毎年恒例の佐野厄除け大師の帰りによってみた。
以前から看板は見ていたのだが、なかなか寄る機会がなかった。
情報:
http://www.mimiudon.com/
駐車場は店の裏手にあたり、店を囲むようにコの字形に道があってそのサイドが駐車場になっている。
到着すると、まだ11時半前だったからか、駐車場の車のなかで待機してる人がいた。
俺たちはかまわず店に向かったが、すでに暖簾が出ていて開店していた。
中ではもう食べ終わってる人もいた。
思ったより店内は狭い雰囲気。
食ベログとかの印象とはちょっと違うかも。
来店した芸能人のサインが飾ってあった。
なんだかぶっきら棒に、空いてる所に座れといわれ、テーブルと座敷とあったが、テーブルを選択した。
すぐにお茶が出され、そのまま店員さんは行ってしまう。
地方のうどん店だから、店員の教育とかサービスとかはまるで考えてないようだな。
メニューも壁にかかってるのだが、もうかなり古い感じがした。
ただの街のうどん屋って感じで、たくさんのメニューがある。
大根そばとか、ケンミンンショーでやってたのでちょっと食べてみたかったが、だいたい味は見えてるので、予定通り耳うどんを注文した。
しばらく待って到着。
★耳うどん
基本形に醤油味。
だしは鶏ガラ風味で、なかなかおいしい。
醤油もちょどいい感じ。
伊達巻になるとってのが面白いシチュエーション。
うどんと言うよりは、水団といったところか。
のど越しとかあんまり関係ない。かじって食べるだけ(笑)
まずいわけではないが、喜ぶほどおいしいわけでもない。
ふた
★田舎風耳うどん
けんちん風味なのだが、基本形をちょっと甘くアレンジした雰囲気。
薬味に刻みねぎが付いてくる。
★煮込み耳うどん
味噌味の煮込みうどん。
無理な主張がなくあっさりしてておいしい。
こちらには、田舎バージョンの大根と、基本形のかにかまが入ってる。
なんとも妙だ。
★カレー煮込み耳うどん
チーズともち入りの耳うどん。
カレーは入ってる粉々の肉辺の質からみて、レトルトを使ってると思われる。
しかしけっこうおいしいカレー耳うどんだ。
ユニークでそれぞれおいしかったが、一度食べたらそれでいいかな?って感じだった。
接客の仕方が根本的に問題がある。
もう少しお客様として扱ってほしいと思った(笑)
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同僚と長寿庵にはじめて行ってみた。
情報:
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12021444/
そこでたぬきそばの大盛り=大たぬきを注文。
思ったよりボリュームがありおいしい。
揚げ玉も、この量で最後まで残るから、比較的ヘルシーでいい感じだ。
ラーメンなどに比べ低カロリーで繊維質があり、中に含まれるルチンには、毛細血管を強くする作用や、血圧を下げる作用があるので高血圧の予防が特に有名。 他にも、糖尿病、動脈硬化、脳卒中などへの効果が期待されている。

かけうどんにかき揚げ温泉玉子。
ちょっとリッチなメニュー…なのか?(笑)
うどんがちょっとぬるい…熱い事は熱いが、席に着くまでに若干冷める。
これらは合体する。
青ネギ取り放題は本当にいいね!
でも、いい気になってトッピングを増やすと、揚げ物やおにぎりは100円以上なので、思ったよりもかなり高くつくから注意。
既出の六文銭。
カレー付け蕎麦がおいしいとかで行ってみた。
海苔の代わりに干しぶどうが乗ってる。
個人的に干しぶどうは好きじゃないから、ちょっとね…
蕎麦の方は基本とほとんどいっしょ。
つけダレ。
カレーの風味がして、しかも家庭的な味だが、どうも気が抜けてるというか、塩分もそれ程でなく、深みも無く、いわゆる美味しくないって感じの味。
どうも返しが入ってなかったらしく、全部取り替えとなった。
ちょっとしたやりとりはあったのだが、謝罪されたので詳細は載せないでおく。
そばでもって新感覚なのは良いと思うが、味にはもっと責任を持って欲しい。
既出の珍来。
個人的にはこれが好きなんだが、値段がけっこうするので、あんまり注文しないメニュー。
今日はごちそうになるので、餃子も注文した(笑)
昔のジャンボ餃子が食べたいな〜
そば壱のカレーセット。
たぬきそばとカレーのセットで500円が基本だが、50円増しでラーメンに変更もできる。
今回は、50円増しで春菊の天ぷらをトッピング。
なかなか美味いです!

買物に行く途中、昼がさしかかったので久しぶりに寄ってみた。
★チキンとモッツァレラチーズのクリームソース
クリームがあっさりしてて飽きがこないのがいいね。
★ベーコンのペペロンチーノ
基本メニューとしての味を知りたかったので注文したが、こちらはあまり美味しくない。
それぞれの素材がいかされてないと、シンプルなものはむずかしいのかも。
スパゲティー自体の味はよいのだが…
ピッツア・ドリンクセット
アサリのピザはかなりいけた。
やはり薄焼きは美味い。
ドルチェ・ドリンクセット
パンナコッタは赤い木の実とベリーのソースを選んだ。
これもかなり美味しかった。
スタンダードな味わいは、どんな料理でもいちばん簡単に出来るが、いちばん奥が深い。
そういう味も、出来たら追求してほしいかな…
休日出勤の時は決まって、駅のそば屋で駅そばを朝食べてから出勤する事にしてる。
昔の思い出の味でもって力をし出してって事で…
今回は休日出勤、徹夜、が続いて、かなりお世話になった(笑)
何回食べても美味い!
ひっかし、そばがうどんになったとはいえ、飽きもせずよく同じメニューを食べるよね…俺は(汗)
そうだ、かき揚げの大きさが少し小さくならない?
丼いっぱいいっぱいが目玉だったと思ったけど…
…
以前のラーメン頂の後に出来た、日本蕎麦のお店。
オープンの時は混んでいたのだが、今日は席の半分は空いていた。
最初だからつけ蕎麦を購入。
お酒も置いてあった。
いろいろ能書きはわかるが、やはり百聞は一見にしかずだからね〜(笑)
胡麻、唐辛子、ラー油、揚げ玉(海老)が置かれている、
厨房の中では、どうも慣れてないのか動きがまだ今一に感じた。
日本蕎麦をビニール袋から取り出すのはどうか辞めてくれないかな〜><
なんか、適当な麺を扱ってる感じがしてならないんだよね…
専門店って事なら、こだわりをもってほしい。
300g、400gを選べるので、俺は400gを注文したが、このビジュアル。
かなりの量を感じる。
日本蕎麦、そぼろ少々、もやし、ねぎ、海苔のてんこ盛り。
麺は普通の日本蕎麦。
何か大きな変化はないが、ちょっと太めの特注だと思う。
具材の味わいもそぼろのみ。
付け汁に浸して食べる。
付け汁は釜に入っていて、温められてる。
これがちょっと台が邪魔。
熱いから仕方ないが、麺との間に距離感が生まれる。
そこは、いただけないな〜
付け汁は通常の日本蕎麦のかえしに、ラー油が加えられたもの。
異色ではあるが、それほどの違和感を感じなかった。
ものすごくおいしい訳ではないが、まずい事もない。
ラーメンのように脂ギッシュではないので、量的にも野菜が多くてグラム数が上がってる感じ。
お腹いっぱい食べても、夕方には小腹が空いてきたので、やはり脂分が控えられていて、ヘルシーかも知れない。
少し通ってみようかと思う。
ひもかわうどんの有名店古川へやってきた。
情報:
http://r.tabelog.com/gunma/A1002/A100201/10001434/
11:00開店のところ、11:00ちょうどにやってきて、店の前の駐車場は満杯。
平日でも混んでるって噂の店だからある程度覚悟してたが、休日の今日は10/10は特に混んでるみたい。
第1駐車場は店の前だが、第2がすぐ近くの交差点の所にあって、そこだけ広く空いてるから見ればすぐわかる。そちらに駐車した。
しかし、帰る頃には駐車場待ちの車でごった返し、店の人も交通整理に出てたくらいだから、開店前には来る事をお勧めする。
入り口で名前を書いて、順番を待つ。
15分くらい待って店の中へ入れられた。
中は木造の民家形式。テーブルと座敷がある。
一巡目で中に入れたものの、キャパがかなりあって、中にいるだけで料理が早く出るわけではない。
かなり時間がかかる事を覚悟した方がいい。
ちなみに、俺たちは、店に入ってから料理がでるまで1時間近くかかった。
このレモンビールはレモン牛乳のぱくりだろうか…ちょっと興味あったんだけどね…
※メニューはちょっと大きくなります。
★なめこおろしひもかわうどん(冷たいつけ汁)
まず幅広のひもかわうどんの基本形。
どうやって食べようかみな迷うよな(笑)
冷たい方が麺が(麺と言えるのかわからないが…)しっかりして食感が若干だがよい。
基本的に薄い四角形に伸ばした生地を折りたたんでこのサイズに落としてる。
持ち上げると切れたりして、順を追ってきれいに食べる事は出来ない形状だ。
★茄子南蛮ひもかわうどん(温かい付け汁)
うまく麺を持ち上げてみたが、けっこうむずかしい。
このサイズは長方形のサイズで、麺の切り方でもって、このサイズが出来るようだ。
長方形なら少しは食べやすいのだが、いかんせん四角形と混在してる。
★きつめひもかわうどん(温かい通常うどん)
かつおの効いたおいしいかえし。
温かいほうは麺の腰?も失い、数枚かさねて食べる事によって、普通のうどんの伸びた食感。
味はよいのだが、こういった食感が苦手な人には向いてないと思う。
★カレーひもかわうどん
最初にあったおすすめって事でご飯セットで注文。
正直カレーとかつおのかえしはおいしいと思うのだが、いかんせん麺との相性が今ひとつ。
それぞれが主張している感じがする。
具材も厚切り豚が数枚入るなど、けっこうボリュームもあり味に関してはおいしい。
ひもかわうどんとしては、カレーのとろみで持ち上げるも箸が重く、カレーには向いてない気がする。
残ったスープにご飯と温泉卵を入れて食べるしめのリゾット形式がお勧めとあったが、これも普通のカレーではないから、味には好き好きがあると思う。
俺としては、うどんでのカレーはよかったが、ご飯とはマッチしてないと思った。
このリゾットはさほど喜ぶほどおいしくない。
ひもかわうどんとしてのうどんは今一だと思うが話題性は十分あるだろう。
味的には、かなり研究された濃い目のかえしで、とてもよかったと思う。
総合的にみると、片道120kmかけて食べにくる事を考えるならば、こちらには来ないと思う。
しかし、ビジュアル重視の人であれば、こちら(この地方)でしか味わえないものなので、一度トライしてみてはいかがでしょうか?(笑)