正月だけ立ち寄る既出の駿河屋。
すごい混雑だった。
我慢して並ぶ。
25分待って席につけた。
それからさらに30分はかかる。
値段がかなり上がってるのでびっくりした。
去年はたしか、特上が2730円だったと思う。
よもやの3600円とは?
もしかして、今日は浜名湖産の天然だから高いのかも知れない。
それにしても、茶たくにはお茶をこぼし放題だし、おしんこの盛り付けも、過去のものを見ても一目瞭然に雑。
忙しいのか、バイトがいい加減なのかはわからないが、のっけから何かちょっと気分がよくない。
ちなみに普通のうな重についてくるお新香との違い。
さて、注文してから20分で出てきた。
うなぎ屋で、時間が早く出てくる時には、ろくな事がないってのが今までの経験。
まあ、この店でこれまで外れた事は一度もないので、あまり気にもしなかった。
うなぎの尻尾がふたに挟まってる…バイトがやったのか?
でも、おいしそうなうなぎだ。
しかし、見た目とは違い、皮がいまいち焼け具合がよくなく見えた。。
そう思ってた矢先に、一口目で骨が歯茎に刺さった…
うなぎを良くみてみると、かなり太い骨が所々あって、これはいただけない状態。
いくら天然の有名な産地からの仕入れでも、こんなうなぎじゃだめじゃんか?!
しかも、ちょっと臭みを感じる状態。
白焼き段階で、きちんとした準備をやってないし蒸しも駄目。
正月で混んでるからって、手抜きか?
老舗なのにこの仕事でいいのかよ…
いくらおかみさんがきちんとした事をやろうとしても、職人がこれではどうしようもない。
本当にがっかりした。
値段も上がって、どれだけおいしくなったのかと思ったが期待しすぎたな。
心持タレも味がスレている。
全体的にいまいちな味わいだった。
いつもの駿河屋じゃないって感じだよ。
常連とお得意さんをたくさん抱える店なのだから、きちんとした仕事をやってほしいと願う。
仕入れたうなぎが失敗だったら、どんなに客が入る日でも、店を閉めるのが老舗じゃん?
また、忙しいからといって、アホなバイトを雇うのは、暖簾を汚す事にもつながる。
プライドをもって、しっかりやってほしい。
俺は裕福な家庭ではないから、この値段を出して失敗したくない普通の庶民だ。
2度のチャンスはあげられない。
もしかしたら、再訪問は無いかも知れないね…
友達と渋谷で飲んだときに、はしごした3軒目の店で連れていかれた。
情報:
http://www.hotpepper.jp/strJ000140886/
昔からある老舗らしい。
駅から近くていい感じ。
この牛筋煮込みは本当に絶品だ。
これほど美味い煮込みは食べた事がない。
またホッピーと愛称がいい。
どうしてももう一度食べたいので、月末に行くことになりそうだ。
すばらしいね~
元日のショッピングのついでによった。
なにやら、おいしそうな予感…
期待し過ぎたのか味は今一。
値段の割には牛タンがしけている。
もうちょっと気張ってやらないと利休とかには勝てないと思う。
なにもかもがもうちょっとって感じなんだよな〜
スープもほとんど出てない。
牛タンコロッケも、小さくてケチに思えるし、この値段でこれかい?って感じの味。
セットものについて来る牛たんも小さくて固く味もいまいち。
牛タンシチューはどうせ出来合いだからと安心していたが、これも煮詰まったエグ味がでて、コクと言うよりは、塩分が多過ぎてぜんぜんダメ。
牛タンだけは、やわらかくおいしかった。
後から追加してる人参やブロッコリーはいただけない。
もう少し、シチューってものを考えてほしいと思う。
この店にはまた来る事があるのだろうか…
柏の老舗天ぷら屋さん。
移転してから初めて訪問した。
情報:
http://r.tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12014674/
店内は女性客でにぎわっていた。
雑誌とかに載ったのであろうか…
お昼のメニューはこのメニューになります。
日本料理屋としては、標準的なのかも知れないが、庶民的というには少しお高い感じがする。
壁には値段の表示のないメニューが掲げられていた。
俺は光って見づらいが、かき揚げ天丼を注文した。
お茶とお新香が到着。
しばらくして、天丼が到着した。
赤出汁のなめこの味噌汁だった。
この天丼、イカがかなりの歯ごたえで、よくかんで食べる感じ。
天ぷらも中間的歯ざわりで、とげとげしさはない。
返しの甘さもちょうどいい上品なタレの味わい。
とてもおいしい。
天ぷらの厚みもかなりある。
ボリューム感もあって満足。
その後の胃もたれもなく、上質な油を使っていることがわかる。
なんでもかき揚げ大が迫力があるらしく、今度給料日にでもなったらチャレンジしてみたい。
以前忘年会で使った事のあるお店。
中は雑然としてて、みんなでわいわいやる感じかな。
仕切った個室は少ない。
情報:
http://www.sadokura.com/
創作料理と、旬の物を産地からって感じみたいだけど、宴会メニューとしての趣向は今一。
魚中心で、味わうだけの人の方が向いてる。
で、おさかな市場があまりの人の多さだったので、心がお魚になってしまっていたのでこちらに訪問。
この日はメジマグロの刺身定食がおすすめだった。
俺も迷ったが、同僚がそれを注文したので、俺もそれでってつもりで、お刺身定食って言ってしまった。
「え、今お刺身定食って言ったけど、メジじゃないかな?」
「たぶん、メジじゃないよ。お刺身定食が来ちゃうよ…」
ということで、俺のはお刺身定食になりました。
結果的に、メジの定食よりもちょっと高い分、豪華に見えた(笑)
値段的には比較的安い。
味もおいしかったが。
頑張って食べたが、もずく酢は苦手。
はじめて訪問
情報:
http://r.gnavi.co.jp/ga4r900/
とりあえず鶏屋だということで、から揚げ定食を注文。
意外と女性も注文していた。
から揚げに、がんも、うどん、漬物、スープがつく。
から揚げを含め全体に雑なもりつけ。
鉄板に乗ったから揚げはそれなりにおいしいが、タレがまばらについてしまい、味にかなりのムラがある。
もう少しさっぱり系でもいいかも…
スープが少なすぎるし、うどんもしょうが味のシンプル。
あまりお得な感じはしなかった。
一押し定食ならもうちょっと気張った方がいいな。
既出のおさかな市場。
すでに今月のはじめの頃に行ったので、それと日替わりメニューでもあるので、現在はどうかわからないが、とりあえず記録として載せておこうと思う。
★サーモン丼とカレイのフライ日替わり定食
700円の日替わりセットとは思えない豪華なビジュアル。
みそ汁は蛤が2つ入っていた。
とろサーモンはとろけるお味(笑)
ふわふわのカレイのフライ。
臭みもなく甘味が全面にでて、最近のヒットだった。
蛤のみそ汁です〜
★ぶり丼
脂ののったぶりがたくさん。
おいしい〜
あら汁がついて500円なんて、驚き価格だ。
いやー、大満足です。
あら汁です〜
お漬け物です〜
いつも外車が停まってたり、ネットでもそれなりに良い意見が書かれているので来て見た。
駐車場は店前の他に脇のスロープから下にあり、けっこうな台数が停められる。
川魚割烹かと思いきや、うなぎ専門店だった。
空いてる所へどうぞと言われ端っこに座った。
メニューもうなぎ中心。
これは期待できると思った。
しかし現実はちょっと違ったんだよな…
俺は松を、連れは竹を頼むつもりがメニューにない梅と言ってしまい、うけた(笑)
まず、15分くらいでお待たせと到着。
はて?
普通、注文があってからさばき、白焼き、蒸し、タレ焼きとなるので、最低30分は待つはず。
客が続いてたので、連続して焼いたのだろう…そう思った。
通常の上にあたる1.5尾のうなぎが入る松。
漬け物とお吸い物がつく。2400円だ。
ちなみに、二段重は3200円で肝吸いになる。
こちらは竹で、1900円。
まずこのうなぎ、色つやはいい。
箸を差し込んでいつものようにすくおうとしたら、うなぎの皮がゴムのようで、箸が底までおりないばかりか、切る事もかなりの力が必要だった。
嫌な予感がした。
大概こういううなぎは味もまずい。
なんとか引きちぎって、口に運ぶ。
タレはかなり濃厚で、しっかりした味わいだが、臭みが強く、どうもいただけない。
えぐみも残っている。
結局、そんなこんなで、箸でうなぎを切ろうとすると、うなぎの皮と身が分離してはがれ、ゴムみたいな皮だけを仕方なく食した所で、気持ち悪くなった。
最終的には切れないので、うなぎだけ口に運び、なんとか噛んで切りながら食べた。
なんだか気分も悪かった。
やっぱり、きちんとした仕事をしてないって事なんだよな。
期待してただけに、非常に残念な気持ちだった。
うなぎの専門店だからといって、おいしいとは限らない。
やはり、うなぎは駿河屋だよな…